【限定公開】多様性時代のITエンジニアの働き方! manaby TECHNO TALK 2023

株式会社manabyは、2023年4月にITエンジニアの働き方に関するトークイベントを開催しました。

 

このイベントは就労支援事業を行うmanaby が初めて挑戦するSES事業「manaby TECHNO」ローンチ記念イベントとして開催したものです。

 

「一人ひとりが自分らしく働ける社会をつくる」

をミッションに掲げるmanabyが、地域に密着してITエンジニア教育を牽引する経営者、そしてコミュニケーションの専門家と一緒にITエンジニアの働き方を考える60分!

 

今回、期間限定で特別公開します(~5/8)

 

現役ITエンジニアの方、これからIT業界を目指す方、組織づくりにご興味のある方、どうぞ御覧ください。

 

多様性時代のITエンジニアの働き方! manaby TECHNO TALK 2023

 

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登壇

モデレーター:若新 雄純さん(プロデューサー/株式会社NEWYOUTH 代表)

株式会社NEWYOUTH 代表取締役、慶應義塾大学特任准教授などを兼任。
大学在学中に就労困難者支援を行う㈱LITALICOを共同創業。その後大学院での研究活動を経て歌舞伎町でバーを経営するなど、独自のスタイルを模索。
現在は、大学で「創造するコミュニケーション」を研究しながら、新しい働き方や組織、地方創生・まちづくり、キャリア・教育などに関する実験的な企画を多数行う。全国のニートを集めた株式会社の発足や、女子高生がまちづくりを楽しむ「鯖江市役所JK課」(市が総務大臣賞を受賞)などをプロデュース。テレビ・ラジオ番組にコメンテーターとして多数出演中。慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。

 

ゲスト:柿沼 清考さん(SES株式会社 代表)

大学卒業後、証券会社営業職を経て大手SNS会社にて広告営業を経験 2010年コミィ株式会社設立し独学でプログラミングを習得。自社サービス開発を行うも売上が上がらず請負開発を開始。軌道に乗り始め従業員の雇用をしようとしたが全く採用できなかったため、いっそのことエンジニアを産み出す側に立とうと、2017年にコミィ株式会社の子会社としてSES株式会社を設立。 地域に根ざしたエンジニアの育成とIT業界の縁の下の力持ちになることをミッションとする

岡﨑 衛(株式会社manaby 代表)

1987年宮城県仙台市生まれ。東北大学大学院博士前期課程中退。高校時代より起業を志し、宮城大学事業構想学群デザイン情報学科に進学。障害福祉サービス事業を行うベンチャー企業でのインターンを経て、大学3年次の2009年に起業。就労移行支援事業所、就労継続支援A型およびB型事業所を運営する。2013年には、東北大学大学院権奇哲教授のもとデザイン思考をベースとした経営学を学び、新しい就労支援の在り方を構想。そして2016年宮城県仙台に就労移行支援事業所manabiを設立、2017年に事業所名および社名をmanabyに変更。一人ひとりが自分らしく働ける社会の実現を目指す。

早坂 晴哉(株式会社manaby TECHNO事業部)

派遣型IT企業にてシステム構築/運用保守を経験。地元仙台で経験を積んだ後、東京本社で勤務。主にプロジェクトの進捗管理や、社内業務効率化ツールの開発などを担当。
その後別会社にて、地元仙台でのSES事業拠点の新規立ち上げを担当。クライアントの新規開拓から、エンジニアの採用・教育・ディレクションを担当し、事業基盤の強化を推進する。
その後、ベンチャー企業にて取締役を経て、現職に至る。
現職では、SES事業立ち上げの経験を活かし、manabyのミッション実現に向けて、対話を重視したSESサービスを立ち上げる。

株式会社manabyについて

manabyは「働きづらさや生きづらさを抱える方々に対する支援サービス等の提供」を事業ドメインと定義し、就労移行支援事業「manaby」、就労継続支援B型事業「manaby CREATORS」、オンライン就労支援事業「manaby WORKS」で構成される就労支援事業を展開しています。

「障害によって働くことを諦めて欲しくない」という想いで2016年に仙台で創業しました。「一人ひとりが自分らしく働ける社会をつくる」ことをミッションとして、現在、東北・関東・関西地域で30の就労支援事業所を運営しています。2022年4月21日、東証TOKYO PRO Marketへ新規上場。

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