仙台青葉学院短期大学でキャリア講義!「インターンシップと地域企業研究」で学生たちと見つけた“自分らしさ”の軸

2026.06.15

Culture

こんにちは!manaby採用担当の佐々木です。
この度、仙台青葉学院短期大学にて、ビジネスキャリア学科の1年生を対象とした「インターンシップと地域企業研究」の講義に登壇させていただきました!

 

この講義は、学生の皆さんが就業体験プログラムへ一歩踏み出すきっかけをつくり、地域企業との交流を深めることを目的としています。これから本格的にキャリアを考えていく1年生の皆さんに向けて、少しでも未来への一歩を後押しできるよう、自己理解をテーマにしたワークも交えて90分間の講義をお届けいたしました!

 

「福祉」に対するイメージ

講義の前半では、manaby創業の想いや、今に至るまでのストーリーをお話ししました。
「福祉」と聞くと、最初は「高齢者の介護」をイメージする方が多いですが、障害者福祉や児童福祉など、暮らしや働く選択肢を支える幅広い分野があります。

 

manabyが掲げるミッションは、「一人ひとりが自分らしく生きられる社会をつくる」こと。私たちは障害のある方を対象とした就労支援サービスなどを運営しており、“うまく生きるのではなく、らしく生きる”ための働き方に深く伴走しています。

 

manabyのこれまでの歩みをお話しすると、皆さん非常に真剣な表情でメモを取られていたのが印象的でした。

 

インターンシップの実例紹介

「まだやりたいことが決まっていないのに参加していいの? 」
「マナーがわからないからなんとなく怖い…… 」
インターンシップに対して、そんな不安を感じている学生さんは少なくありません。

 

そこで講義では、manabyで用意しているさまざまなコンテンツをご紹介しました。オンライン形式で2時間程度、気軽に空気感を感じられるプログラムから、数カ月間にわたり実務を経験できる長期有給インターンまで、manabyには一歩を踏み出しやすい環境があります。

 

過去の開催風景や参加した先輩たちの声をご紹介したところ、学生の皆さんからは「インターンシップに参加することで、会社理解のみならず、自分の適性理解やスキルアップにもつながることが分かった」という嬉しい感想をいただき、事前の不安が少しずつ和らいだようでした。

 

自分の価値観を紐解くワーク

講義の後半では、「価値観キーワードワーク」を実施しました !

 

学生の皆さんには、たくさんのキーワードの中から自分が大切にしたい「ベスト3」だけでなく、あえて自分にとって重要度の低い「ワースト3」を選んでもらいました。

 

・リアクションをする
・否定をしない
・興味を持って聴く

という3つのグラウンドルールのもと、ペアワークでそれぞれの価値観をシェア。

「なぜそのキーワードを選んだの?」と対話を深めることで、「自分の特徴」や「自分が働く上で何を優先したいのか」が少しずつ見えてきたようで、教室内の活気にあふれていました!

 

学生の皆さんからいただいた感想を一部ご紹介します。

「自分が大事にしたいことや、苦手なことを深掘りして、これから企業や業界を研究していくなかで、特に注意して調べたい点を明確にすることができました」

「自分の価値観を表すキーワードを改めて考えたことで、自分の働く方針や大切にしていることに気づくことができました」

「対話を行うことで相手からの意見も聞くことができ、他者の視点からの意見も取り入れることができるので非常に良い機会だと思いました」

 

皆さんの一歩を、応援しています!

あっという間の90分間でしたが、仙台青葉学院短期大学の皆さんの熱心に学ぶ姿勢や、ワークでの生き生きとした対話に、私自身もたくさんの刺激をいただく時間になりました!

 

今回このような貴重な機会をくださった教員の皆様、そして真剣に耳を傾けてくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!

 

manabyでは、学生の皆さんが就活の視野を広げ、自分らしい軸を見つけられるようなインターンシップやセミナーを各種開催しています。

 

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽に参加してみてくださいね。皆さんの一歩を、manabyは心から応援しています!

 

対話を力に、
社会を変える新たな挑戦へ

一緒に多様性を生かす
新しい社会の仕組みをつくりませんか

エントリーはこちら