福祉のイメージが変わる!IT×人材×福祉 選考直結説明会」をmanaby本社で開催しました!!

2026.07.29

こんにちは!manabyの鈴木です。

 

7月14日(火)に、「福祉のイメージが変わる!IT×人材×福祉 選考直結説明会」をmanaby本社で開催しました!!

 

今回の説明会は、社内と事業所の見学会、社員座談会に加え、選考直結ということで、グループワークに取り組むというボリュームのある内容でした。

 

そんな当日の様子を本レポートにてお届けします!!



〇運営スタッフ

本レポートを担当している参加している鈴木も運営スタッフとして参加しました。

 

4月に開催した「内定直結型1Day 企業説明会 〜ゲームで感じる福祉支援〜」に続き、大学生として採用イベントの企画運営に携わらせていただくことは今回で2回目になります。


このイベントを開催するにあたり、実際にmanabyの事業所を訪問いたしました。現場で活躍する支援員の方々にインタビューを行い、事業所内の様子や課題、今後の展望などをお聞きしました。その上で、事業所が抱える「課題」をグループワークの題材に組み込むことで、支援員としての現場の役割を体験できるプログラムを意識しました。

 

〇「支援の現場」を知る

皆さんは「福祉」にどのようなイメージを思い浮かべますか?
一般的に「福祉」と聞くと、介助やケアのイメージが強いかもしれません。


manabyが展開している事業は、福祉の中でも障害のある方が「働くこと」に焦点を当てた就労支援の分野です。その中で、一般就労に向けた訓練のため、独自のeラーニングや安心して対話ができる支援体制を構築することで一人ひとりが自分らしく働く選択肢を広げています。


今回は、支援の現場の雰囲気を体感していただくため本社と事業所を見学する機会を設けました。


参加した学生さんからは、「支援の現場ってこんな雰囲気なんだ」「ITがこんなところで活用されているんだ」と声をいただき、福祉のイメージが変わる貴重な機会になりました。

 

〇支援員の立場で考える

今回提示されたグループワークのテーマはずばり…… 『正解のない課題に対し、支援員として何ができるか』


学生の皆さん自身が「もし自分が支援員だったら」という当事者意識を持ち、事業所が抱える課題をどう解決へ導くか。そんな正解のない課題に挑戦してもらいました。

まずは資料に書かれた情報を読み解くところからスタート。


その後、グループ内で意見を出し合いながら、「この問題が起きている根本的な『原因』」を深掘りし、解決に向けた具体的なプロセスを全員で考えていきました。


グループワークを行う中で、ムードメーカーとして積極的に発言する方や、複数の要因から発生する課題を整理し、解決へ導くリーダーシップを持つ方、それぞれが持つ個性が光る時間となりました。

 

〇参加者の声
参加者の皆さんからいただいた感想をいくつかご紹介します!

実際に支援の現場を見ることができた。現場で働く社員さんにお話することができた。」

就労支援について、全く知らなかった知識を知ることができた。興味があったのでとても楽しい時間だった。

グループワークで実際の支援の難しさを学ぶことができた。」

〇おわりに

最後は、社員座談会で皆さんと「支援員として働く魅力」や「働く上での不安」など、質問が飛び交い、楽しい雰囲気のまま無事にイベントを終えることができました。


説明会に参加してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!


「支援の現場で働くこと」を感じてほしいという狙いから、自ら事業所に足を運び、支援員の方々の取材で得た情報のもと、グループワークを企画しました。


与えられた議題に対して、皆さんそれぞれの役割を果たしながら1つの意見にまとめあげる様子を見て、開催できて本当に良かったと感じております。


「自分らしく働きたい」「社会課題の解決に興味がある」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ採用サイトを覗いてみてください。 みなさんとお会いできることを楽しみにしています!(鈴木)

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