社会課題を考える2daysガチインターン2026を開催しました!

2026.09.03

社会課題をビジネスで解決したいと創業したmanaby(マナビー)は、就労移行支援事業所の運営から始まり、様々な問題に直面しながら新しいサービスを開発してきました。

そんなmanabyが開催する「ガチインターン」は、若手社員が中心となって企画・運営し、経営陣に本気でビジネス案や社会課題解決策を提案する2日間のプログラムです。

今回は2026年8月に開催された2日間のガチインターンの運営スタッフとして参加したmanabyインターン生の鈴木が、当日の様子についてお届けします!

 

メンバー紹介

ガチインターンの進行役を担ったHR部の佐々木さんをはじめ、就労支援事業部の支援員からメンター経験のある大橋さん、若山さん、神奈川の事業所から参加した初メンターの平井さんを中心に、1つの題材にむけて取り組みます。

レポートを執筆しております、鈴木自身、昨年は学生側としてガチインターンに参加していました。今回は運営者側に回ることで、メンターとしての立ち位置や役割の楽しさと難しさを学ぶ機会になりました。

今回のプロジェクトメンバーは、それぞれの業務や働く場所は違いますが、入社してから様々なシーンで企画立案を行ってきました。そんなメンバーが手がける2日間のガチインターンが、仙台で始まります。

 

考え抜いた1日目 manabyとは?

今年度のガチインターンは2028卒の学生7名が参加しました。

インターンに初めて参加される方や、業界選びを頑張っている方など、それぞれのペースで就活に取り組んでいる姿が印象的でした。

初めは企画立案講座からスタート。メンターの大橋駿さんが企画立案のプロセスを明確にし、アイデア発送法や構成の組み立て方について解説を行いました。

 

今回提示されたグループワークのテーマはずばり…… 『クルーさんの働き方の選択肢を広げるために、manabyができることを考えてください。』

※クルーさん(manabyでは利用者をクルーさんと呼びます)

一見シンプルな課題に見えますが、正解のない深い問いです。学生たちはまず、「就労移行支援とは何か」「manabyは何を行っているのか」という前提や現状を理解することからスタートします。

 

テーマが発表された後に、グループごとでディスカッションが始まりました。

「クルーさんが求める選択肢は何か?」

「どのようなバックグラウンドを持った方が利用できるか」…

メンターに質問したり、AIを駆使して情報を集めながら、意見を交わしていきます。最初は緊張していた学生たちも、議論が増えるうちに真剣な表情に変わっていきました。

 

ドキドキの2日目 経営陣へガチプレゼン

プレゼンを前に、会場にはmanabyの社員が何人も応援に駆けつけてくれました。

最終プレゼンに向けた練習として、社員の皆さんに模擬プレゼンを行い、スライドの構成や設定した数字の根拠など現場目線から具体的なフィードバックやアドバイスをいただきました。

また、駆けつけてくれた社員の中には参加学生と同じ大学のOB・OGもおり、「大学の後輩が頑張っている!」と打ち解けた雰囲気でコミュニケーションを楽しむ姿も見られました。

先輩社員からの温かい声かけと丁寧なフィードバックのおかげで、学生たちの緊張がほどけて笑顔が戻っていきます。

迎えた最終日のプレゼン。会場には社長をはじめ、manabyの経営陣が審査員として並びました。

直前までスライド作成に力を入れているチームや発表練習で得たアドバイスをもとに修正を加えるチームなど、どのチームもしっかりと発表内容をまとめ上げ、manaby経営陣に堂々とプレゼンテーションを行いました。

参加した学生の声

2日間を終えた学生から、いただいた感想を紹介します!

グループワークを通して、利用者さんの選択肢を広げるために、本人の特性を生かす、改善や克服するといった本人に向ける視点と、職場環境をより良くするためにできることを考えるといった環境に向ける視点とがある事に気づきました。そして支援をする際は、本人の実態を正確に捉え、その人らしく就労することができるように共に考えていくことの重要性を強く感じました」 

なぜ実現されないかまでを考えることでより一層の学びや根拠になるというフィードバックがとても印象に残りました

職員の方と直接お話できたこと、社長や経営陣の方からフィードバックを得られたことがとても満足でした。自分たちの提案したものに対して意見を頂けたこともですが、今就活に対する悩みに対しても共感し真摯に向き合ってくださったことがとても嬉しかったです

 

おわりに

最後は、参加した学生のみなさんと運営メンバー全員で記念撮影!

昨年、学生側で参加した私にとっても、今回は運営メンバーとして学生の成長や熱量を近くで感じることができ、とても学びのある2日間でした。

2日間、正解のない課題に対して真剣に取り組んでくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!

「自分らしく働きたい」「社会課題の解決に興味がある」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ採用サイトを覗いてみてください。 みなさんとお会いできることを楽しみにしています!(鈴木)

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